今まで北海道には行ったことがなかったんですが、とあるレースを調べていたら千歳でおこなわれることがわかり…
これは北海道に行くチャンス!
ということで、レースがてら北海道に行ってみることにしました!

初の飛行機輪行
新幹線や電車の輪行は何度も経験がありますが、飛行機輪行は初めて。
専用の丈夫な?大きい?輪行袋が必要なのかと思ってなかなか手が出なかったのですが、意外と普通の輪行袋でもいけるらしいときいたのもあり、色々調べつついつもの輪行袋でいきました。
航空会社はJALかANAかAIR DOなら追加料金かからず預けられるとの情報だったので、AIR DOで行きました。
空港から出られない…
自転車は無事だろうか…!とハラハラしながら荷物を受け取り、無事に自転車を組み立てていざ出発!


と思ったのですが、車がビュンビュン走っていてここは自転車で通っていいのか…?みたいな道だらけでとんでもなく不安に( ;∀;)
近くのガソリンスタンドの方にここ通って大丈夫ですか…?とか聞きながらなんとか脱出
青葉台陸上競技場へ
レースが午後にあり、千歳の空港から10km弱だったので自走で向かいました。

レースはMDCの地区予選だったのですが、女子は全クラス一斉スタートでゴールするまで誰が同じクラスかわからない状態で走りました。
まあ北海道来れたし〜と満足していたら、まさかの自分の年代が他の方がおらず、北海道大会代表になってしまいました…申し訳なさがすごい

札幌方面へライド
すすきのあたりに宿をとっていたので、宿に向かって40km程度ライド
結構大きなゼリーなどをいただいたので紙袋をさげながら走りました

札幌駅が近づくと交通量も多く、めっちゃ栄えてるな〜と言う印象でした
宿はフロントでロードバイクを預かってくれる宿だったのでめちゃくちゃありがたかったです。
大学時代の友人と急遽合流
札幌に向かいながら、さすがに忙しいやな〜と思いながらも北海道にいるよーという連絡をしたら、ご飯食べよう!ということになり急遽合流!
いろいろなお店を教えてもらったり、学生時代の話をしたり…あっという間でした〜〜来てくれて本当にありがとう



翌日の予定を話したら、そこの電車は接続が悪いから調べた方がいいよ!とか、このお店は絶対行け!とか教えてもらえてめちゃくちゃありがたかったです…!!

衝撃の73分待ち
2日目、余市〜積丹へ
前日の友人のアドバイスに従い待ち時間の少ない時間を狙って札幌駅から輪行。
小樽駅で乗り換えて余市駅まで電車で行きました

そこから積丹までライド!
なんか一部山みたいなところがあったんですが、とんでとない数のスズメバチが…路上に……
かもスズメバチにめっちゃ追いかけられて寿命が縮みました…怖かった……( ;∀;)(画像なし
積丹はとっても海が綺麗だということだったので行きたくて、プラスおいしいウニが食べたい!ということで行ってみることに。
事前情報である程度お店は調べていたものの、前日の友人からの助言でお店は確定。
無事美味しいウニをいただきました!!
びっくりした!!すごい!おいしい!!(語彙力

積丹の海は、ほんとーーーーーーに綺麗でした



とんでもなく綺麗で、静かで、海に吸い込まれそうなほどでした。
正直道中がトンネルが多くて結構しんどかったんですが、そんなこと忘れるくらい海が綺麗で本当にすごかったです



ウニのお店の店員さんに、これからどうするの?もっと先の岬の方行くの?と聞かれて迷ってますって答えたら、熊さんいるからやめときーって言われて大人しく回れ右しました
帰りは小樽まで自走
積丹から小樽までライド
途中のアイスのお店に寄り道したり、小樽ではルタオでお菓子を買ったり、雰囲気を味わったりできました!




本当は余市のウイスキーの試飲とかもしたかったんだけど…自転車だし…ということでまた今度。
新千歳空港を満喫!
小樽からは輪行で新千歳空港まで。
着いたら早々にロードバイクを預けて、速攻で温泉へ!
その後はジンギスカンを食べ、味噌ラーメンを食べ、アイスを食べ……



さて、あとは飛行機に乗るだけ…
思っていたらまさかの遅延。
しかも結構派手に遅延。
これは終電間に合わない…?と戦々恐々としている中、補償でもあるのかなということでスタッフの方にきいたら宿泊もしくはタクシー代が出るということだったので一安心。
ということで飲みながら飛行機の到着を待ちました

無事に羽田に着き、ものすごいタクシーの列…
アプリで呼ぶ場合、駅だとロータリー近くには呼べなかったから少しはずれれば呼べるのかなーと思い開いてみたら、なんと空港は呼べるではないですか!!!
到着まで20-30分表記だったのに、10分も経たずに迎車が到着…神かよ…
ということで無事に帰宅できました!!
今回初北海道でしたが、ロードバイク旅なのでフレームバッグとボディバッグのみの超軽装かつ1泊という弾丸旅になりました。
飛行機輪行も問題なかったし、これは今後の遠征の幅が広がりそうです…!

